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ウォッチガード・テクノロジー Fireboxシリーズ

進化するセキュリティー脅威対策をより安全でシンプルに

WatchGuard Technologiesは、1992年に米国シアトルで創業開始以来、約30年以上にわたり全世界のあらゆる規模の企業にエンタープライズクラスのセキュリティソリューションを提供しています。

業界標準ハードウェア、ベストオブブリードセキュリティ、ポリシーベースの管理ツールなどを独自アーキテクチャにより統合したビジネスセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダであり、「WatchGuard Firebox」多層防御アプライアンス(UTM)製品をはじめ、ネットワークから「エンドポイント」までの脅威検知とセキュリティの「可視化」及びセキュリティとネットワークの「運用管理」など拡大するニーズに対して適切なソリューションを提供しています。

概要

ウォッチガードのネットワークセキュリティに対するアプローチは、企業規模や組織内の技術的な専門知識レベルにかかわらず、すべての組織にベストインクラスのエンタープライズグレートのセキュリティを提供することです。
多くの実績と数々のアワードを受賞したウォッチガードの統合脅威管理(UTM)アプライアンスは、中堅中小企業、および分散型の大企業にとって理想的なソリューションであり、多層防御による最強のセキュリティを提供するだけでなく、容易な導入、利用、高い管理性を提供します。

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低機能UTMの課題

組織のネットワークを守る基本的な対策としてUTM(*) が普及しましたが、サイバー攻撃の高度化、巧妙化を前にその役割を果たしていないケースがあります。
シグネチャに依存する従来方式のゲートウェイアンチウィルスでは、マルウェアの50%以上がすり抜けてしまいます。
名ばかりのUTMでは未知の攻撃に対抗できません。
搭載セキュリティ機能の精査が必要です。

*UTM(Unified Threat Management):コンピュータウイルスやハッキングなどの脅威からコンピュータネットワークを効率的かつ包括的に保護する管理手法。

特長

ウォッチガードは単体のアプライアンスに必要なセキュリティサービスを柔軟に追加できるアーキテクチャを持っています。そして、常に、革新的なサービスをいち早く提供しています。

ウォッチガードは、IPS、URLフィルタリング、ゲートウェイウイルス対策、アプリケーション制御、およびアンチスパムはもちろん、先進のクラウド型サンドボックス、ランサムウェア対策などの高度な脅威からの保護を可能にするサービスまで、広範なネットワークセキュリティサービスを提供しています。

ウォッチガードを選択することは、トータルセキュリティを選択することを意味します。

WatchGuard Firebox T Series

中小企業に強力なセキュリティを提供

中小企業とリモートサイトは、攻撃者にとって格好の標的と考えられてきました。

テーブルトップ型アプライアンスであるWatchGuard Firebox T Seriesは、今日の分散型ワークスタイルに代表されるスモールオフィスや営業拠点、小規模店舗などの環境に、エンタープライズレベルのネットワークセキュリティを提供します。

Firebox T Seriesは、小規模オフィス向けのスタンドアロンソリューションとしてはもちろん、完全な多層防御による保護の範囲をリモートワーカーや小規模サイトにまで拡大しようとする中堅企業や大企業にも最適な製品です。

WatchGuard Total Security Suiteと組み合わせることで、未知のマルウェアの検知やランサムウェア対策なども含めた強固な多層防御によるセキュリティ対策と費用対効果の高いソリューションを実現します。

 

> Firebox T15

> Firebox T20

> Firebox T40

> Firebox T80

WatchGuard Firebox M Series

中堅企業では、セキュリティ対策が不十分な場合が多いため、サイバー攻撃の格好の標的となっています。

Firebox M Seriesは、エンタープライズグレードのセキュリティ機能により、攻撃者から確実に防御できるよう設計されています。また、増大し続けるネットワーク帯域の拡大に伴い、暗号化トラフィックのセキュリティ対策、動画ストリーミングの活用、およびネットワークパフォーマンスの要求などの課題に直面し、効果的かつ手頃なコストでのネットワークセキュリティを必要とする中堅企業や分散型企業に最適です。

複数のセキュリティエンジンを高速にパラレル処理を実行し、新たなセキュリティ機能の拡張にも対応可能です。

 

APT Blocker(次世代クラウドサンドボックス)

あらゆる組織は、従来のシグネチャーベースのセキュリティ対策を回避する巧妙な攻撃に悩まされ、それらの被害は個人情報の漏えい、多額の損失、そして永続的な企業イメージや信頼の消失などの多くの損害をもたらします。
WatchGuard APT Blockerは、物理ハードウェアをシミュレートする次世代型のクラウドサンドボックスを使用して、ネットワークセキュリティ機能を回避するよう設計されたマルウェアを検知し、あらゆる標的型攻撃を阻止します。

 

IntelligentAV(AIマルウェア検知)

IntelligentAV機能は、進化するマルウェアからの保護を実現する強力なマシンラーニングエンジンを備えており、2年以上の予測保護機能を提供します。
IntelligentAVは、何百万ものファイルを基本となるビルディングブロックに分割し、各ファイルの何百万もの特性を調べて、悪意あるインジケータを特定することで脅威を特定します。悪意あるファイルの統計的フィンガープリントを利用してファイルを分類する一連の統計アルゴリズムにより検査を行い、ファイルが実行される前に、安全かどうかを判断します。このプロセスは自動的にリアルタイムで実行されます。

 

WatchGuard Dimension

WatchGuard Dimensionは、Fireboxシリーズに標準提供されるクラウド対応ネットワークセキュリティ可視化ソリューションです。

ネットワークセキュリティの脅威、問題、および傾向を抽出し、セキュリティ可視化ツールとレポートツールを提供し、ネットワーク全体にわたって重要なセキュリティポリシーの設定を促進します。

Dimensionを利用すれば、いつでもどこからでも、簡単かつ速やかに、ネットワークセキュリティに関する重要な分析情報や必要となるアクションの裏付けとなる情報をリアルタイムに取得できるようになります。

 

> WatchGuard Dimension

WatchGuard Threat Detection and Response

WatchGuard Threat Detection and Response(TDR)は、脅威インテリジェンスを使用してネットワークとエンドポイントからのセキュリティイベント情報を相関分析し、マルウェア攻撃の検知、それらの優先順位付け、そして、それらの攻撃を停止するための措置を即座に行います。

Firebox およびHost Sensor で検知されたイベント情報やファイル情報は、クラウド上の脅威情報の共有基盤であるThreatSync に送信されます。Threat Syncでは、それらのイベント・ファイル情報を統合し、脅威インテリジェンスを活用した相関分析を行い、脅威のスコアリングを行うことで、脅威に対するレスポンスの優先度を管理画面に表示します。

ワンクリック応答オプションでの即時対応や、ポリシー設定によるファイルの隔離、プロセスの停止、レジストリキー削除などを自動化する事も可能です。

> WatchGuard Threat Detection and Response

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