ともに創ろう。
これからの商社の未来を。

代表取締役社長中村 守孝

最前線を、走り続けた半世紀。

1961年、三菱電機の半導体販売商社として設立されたのが、RYOYOのはじまりです。「時代に即して存在価値を深める」を経営理念に掲げ、商社としてはいち早く技術部門を設置し、お客様の満足と安心を高めるために、技術と営業が一体となったサポート体制を構築してきました。半導体/デバイス事業に加えて、ICT事業、さらにはIoT事業へと提供ソリューションを拡大し、常に業界の最前線を走り続けています。国内外のネットワーク、豊富な商材、長年培ってきた技術力、そして各業界の最先端に通じる情報力こそが、私たちの強みです。これらの強みを、本当に発揮することができていたのか。エレクトロニクス商社として、さらなる挑戦が必要なのではないか。私たちは自分たちの胸に、問うべき時に差し掛かっています。半導体業界の再編が進むなか、マーケットでイニシアチブを取りに行くために、今こそ、会社として次のステージへ進むべきだと私は捉えています。

「Only RYOYO」への挑戦。

私たちは、「すべてを、つなげよう。技術で、発想で。」というスローガンを新たに掲げました。モノを仕入れて左から右へ流すだけでは、お客様のさらにその先のエンドユーザーまでを見据えたご提案はできない。これからの商社は、技術と発想で、人と人、人とモノを、つないでいく必要があると思うのです。切なる夢は、開発・設計といったメーカー機能を設けること。会社としての機能をより充実させることで、RYOYOにしか提供できない、「Only RYOYO」の価値を創出していくことにこだわり抜きたいです。そんな当社で活躍できる人材は、誰かの指示を待つのではなく、自ら考えて前向きに行動できる人。多少の軋轢を恐れずに、時には組織をも突き動かせる人。そういう方々が、のびのびと仕事ができるように、自由闊達な風土づくりを今後も推し進めていくつもりです。会社の変革期において、これからのRYOYOの未来を創る仲間との出会いを、楽しみにしています。

TOP