RYOYO_brandlogo_rgb

RYOYO_brandlogo_rgb

E-mail Icon

画像
トレンドマイクロ / OT Defense Console™ ~集中管理コンソール~

スマートファクトリーのサイバー攻撃対策

トレンドマイクロは情報セキュリティのリーディングカンパニーです。

情報セキュリティ向けソリューションだけではなく、スマートファクトリーや産業用IoTを保護する最先端のソリューションも提供しております。

概要

近年、工場などの産業制御システムへのサイバー攻撃が増加しています。既存ネットワークに設置し「監視」、「可視化」することで発生原因の調査、対処の検討ができ工場の安定稼働を実現します。

  • 画像

OT Defense Console™の特徴

◆集中管理による運用の効率化
•工場毎に設置し、EdgeFire™、EdgeIPS™などのデバイスを⼀元管理
•グループ設定による複数ポリシーを管理、適用
•IPSフィルタ(シグネチャファイル)を各デバイスへ配信

◆セキュリティイベントなどを見える化
検知/ブロックしたセキュリティイベントを集約
•管理下のデバイスが収集した資産の情報を可視化
•IT/OTプロトコル別総トラフィック量、各資産のアプリケーション別のトラフィック量をリアルタイム表⽰

◆Syslog送信による外部サーバ連携
•設置済みのSyslogサーバへSyslogを自動送信

◆ODC設置位置例
•各工場のDMZにODCを設置

 

主要機能

機能 概要
ダッシュボード ODCに登録されているすべてのデバイスが検知したセキュリティイベント情報、IT/OT別トラフィック情報などを⼀覧表⽰。工場内状況の把握に寄与します。
ネットワーク可視化 ODCに登録されているすべてのデバイスが検出した設備の情報を表⽰します。各設備ごとのモデル名などの情報、アプリケーションプロトコル、制御プロトコルを含めたネットワークトラフィックの状況を表⽰し工場内資産の把握に寄与します。
グループ管理 ODCに登録されているデバイスをグループ単位で設定することができ、設置場所や工場ごとで異なるセキュリティの設定が可能です。
シグネチャ/ファームウェア管理 シグネチャファイルやファームウェアをインターネット上のアップデートサーバからODCへのダウンロードと、ODCへの手動アップロードが可能です。シグネチャファイルはグループ単位でデバイスへの配信をコントロールすることが可能です。
ログ管理 デバイスから送信されたログを集約。セキュリティイベント発生時に影響範囲などを特定することが可能です。Syslogサーバへの通知も可能です。
アカウント管理 ODCへのアクセスが必要なユーザーに対し、複数の権限を設定することで権限に応じた機能のみ利用させることが可能です。

 

 

製品ラインナップ / バーチャル・アプライアンス版

ノードライセンスのみご購入いただけます。

CONTACT

ご依頼・ご相談など、お問い合わせは、
下記フォームからお願いいたします。

お問い合わせ