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Windows Server 2012とは

Windows Server 2012 では、Windows Server プラットフォームを実行しているお客様が、パブリッククラウドの構築と運用に関するマイクロソフトの豊富な経験を活用できるので、物理環境と仮想環境のいずれにおいてもコスト効率の高いITインフラストラクチャの提供と管理を実現できます。

Windows Server 2012 は、現在のソフトウェアアプリケーションと将来のハイブリッドクラウドソリューションの両方に最新のオープンなアプリケーションプラットフォームを提供します。また、場所とデバイスに制限されることなくユーザーにアクセスを提供できるため、ユーザーはオフィス外でも柔軟な方法で生産性を維持できます。

 

機能

■ ニーズ:「ワークロードを集約したい、等」⇒ “サーバー仮想化”

Windows Server 2012 Hyper-V は、完全な仮想化プラットフォームを提供し、データ センターからクラウドまでをカバーする柔軟なソリューションによってスケーラビリティとパフォーマンスの向上を実現します。組織は、以前にも増して簡単に仮想化によるコスト削減を実現し、サーバー ハードウェアへの投資を最適化することができます。

 

■ ニーズ:「リモート ユーザー向けなどフレキシブル ワークスタイルを実現したい、等」⇒ “VDI”

Windows Server 2012 の仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI) によって、ユーザーは場所に限定されることなく一般的なデバイスで IT にアクセスできるようになります。データ セキュリティとコンプライアンスを確実に強化すると同時に、ユーザーにはリッチなWindows エクスペリエンスが提供されます。

 

■ ニーズ:「仮想環境に集約したシステムを顧客や部門ごとに分離したい、等」⇒ “ネットワーク”

Windows Server 2012 は、ネットワークの複雑さを低減するのに役立つ多くの新機能と強化機能を提供します。それらの機能によって、ユーザーを IT リソースに接続しやすくして、データ センターとプライベート クラウドを効率的に管理し、容易に組織のインフラストラクチャをパブリック クラウド サービスにリンクします。

 

■ ニーズ:「ユーザーの生産性を低下させずに情報漏えい対策を強化したい、等」⇒ “ID とアクセス”

Windows Server 2012 では、管理者がより簡単に企業リソースを保護し、データ アクセスの管理と保護を行う強固な環境を構築して、ID 管理インフラストラクチャの展開を簡素化することができます。

 

■ ニーズ:「ストレージの初期導入コストを抑えたい、NAS や iSCSI ストレージをマルチに活用したい、等」⇒ “記憶域”

Windows Server 2012 は、多様なストレージを選択できるようにすることで、効率とパフォーマンスを高め、イノベーションを推進します。ディスク、ネットワーク、および SAN( ストレージ エリア ネットワーク) ストレージ ソリューションの新機能と強化機能により、高可用性と稼働率を確保するのと同時に選択肢を増やし、柔軟性を高めます。

 

■ ニーズ:「複数の仮想プラットフォームの管理を簡略化したい、等」⇒ “サーバー管理および自動化”

Windows Server 2012 は、包括的なマルチ サーバーの管理性を備える統合プラットフォームとして、さらに優れた総保有コストを提供します。このプラットフォームでは、管理効率が高まり、サーバーおよびサーバーの役割の展開が簡略化され、回復力を備えた自動化が提供されます。

 

■ニーズ:「Webアプリを柔軟に活用したい、等」⇒ “Web およびアプリケーション プラットフォーム”

Windows Server 2012 は、オンプレミスおよびクラウド内で使用できる Web ベースのハイブリッド対称型アプリケーション、向上したアプリケーションのスケーラビリティと伸縮性、および拡張されたオープン フレームワークとオープン ソースに対するサポートを通して、非常に高い柔軟性を提供します。

 

Windows Server 2016とは

クラウド対応のオペレーティングシステム Microsoft Windows Server 2016 を使用することによってセキュリティを高め、データセンターを進化させることができます。

エディションはDatacenter・Standard・Essentialsの3つございます。

 

関連情報

 

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