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1.管理運営体制

グループ会社を含めた全社を統括する専門チームを組織し、取扱製品及び副資材に関するグリーン調達の推進や含有化学物質の調査対応をはじめ、有害化学物質の含有分析(協力会社様にて実施)、当社サプライチェーンを通じてのお客様グリーン認定の取得等、様々な御要望にも迅速にご対応致します。
※問い合わせ先 : 管理本部 品質管理部

2.グリーン調達の推進

電気・電子技術分野の国際規格(IEC62474)等を加味したガイドラインと含有化学物質の基準を策定し、サプライチェーン上流に位置するお取引様へ遵守をお願いしております。

グリーン調達ガイドライン(製品・副資材)ver.5.0
(日本語版)(199KB:PDF)
(英語版)(106KB:PDF)
(中国語版)(131KB:PDF)
含有化学物質管理基準書 ver.3.0
(日本語版)(776KB:PDF)
(英語版)(528KB:PDF)
(中国語版)(567KB:PDF)

3.含有化学物質調査

お客様のご要望にお応えして多種多様な調査様式への対応が可能であり、今後サプライチェーン間での共通スキームとなるchemSHERPAにも対応可能です。また、当社ではchemSHERPAの普及と利用促進についても取り組んで参ります。

4.紛争鉱物問題への取り組み

コンゴ民主共和国およびその周辺国において採掘された、いわゆる紛争鉱物(金、タンタル、タングステン、錫など)が武装勢力の資金源となっており、また採掘にあたっては人権侵害が行われていることも問題となっています。

2010年に成立した米国の金融規制改革法(ドッド・フランク法)では、これら紛争鉱物の使用を排除させることを目的として、米国の証券取引所に上場している企業に対して、製品への紛争鉱物の使用に関する情報開示が義務付けられました。

  当社は同法令の対象企業ではありませんが、人権尊重を目的とする同法令に賛同し、当社サプライチェーンにおいて紛争鉱物を排除すべく仕入先への働きかけと、同法令の対象企業となっている顧客へ納入した製品に関する紛争鉱物の調査に対応してまいります。