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リョーヨーグループ災害時義援金マッチングギフト制度

2018年リョーヨーグループは、従業員からの提案にもとづき、大規模災害が発生した際に、被災者に対する人道的支援をグループ社員と会社が一体となって実施する「マッチングギフト制度」を創設いたしました。

マッチングギフトは、災害のお見舞い義援金として従業員から寄せられた寄付金額に、会社が同額を上乗せし、「中央共同募金会」(赤い羽根共同募金)に拠出しています。

被災された皆さまが一日も早く通常の生活を取り戻せるよう、また、被災された地域の復興を心より祈念いたします。

 

【拠出実績】
                    年 月                             災 害
第1回      2018年 8月          平成30年7月豪雨災害(西日本豪雨)

第2回      2019年12月         令和元年10月台風19号災害

第3回      2020年 8月          令和2年7月豪雨災害

これまでに従業員から寄せられた寄付金と会社が同額を上乗せした災害義援金の総額は90万円となっています。

 

社内に設置した自動販売機の売り上げの一部を
PHJへ寄付

リョーヨーグループでは本社のオフィス内に「寄付型自動販売機」を設置し、国際協力NGO団体であるピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)に対して飲料1本につき2円の寄付を行っています。
寄付型自動販売機を活用した取り組みはPHJとサントリービバレッジサービス株式会社が提携して展開しており、集められた寄付金は東南アジアにおける母子保健・医療分野への支援や東日本大震災からの復興支援に活用されています。
なお、PHJホームページでは本取り組みの事例として当社が紹介されています(記事はこちら)。

 

ペットボトルキャップ・使用済み切手の収集と
NPOへの寄付

リョーヨーグループでは、主に社内にて飲用されるペットボトル飲料のキャップを収集し、NPO法人のエコキャップ推進協会へ寄贈しています。ペットボトルのキャップ(エコキャップ)は、再生プラスチック原料として換金され、医療支援や障がい者支援、子どもたちへの環境教育等、様々な社会貢献活動にあてられています。2021年3月末現在の累計寄贈数は、198,403個となっています。

また、お取引様等から届く郵送物の使用済み切手を収集し、まとめて公益財団法人ジョイセフへ寄贈しています。使用済み切手は、切手収集愛好家への販売により換金され、サハラ以南のアフリカ諸国にて、一人でも多くの女性が安心して妊娠や出産をするために、保健施設の整備と保健医療サービスの充実を図るなどの支援活動にあてられています。