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FIRST AE ® / アコースティック・エミッション(AE)とは

『FIRST AE®』はアコースティック・エミッション技術で機械・設備の予知保全、製品の品質確保に貢献します

□現場で使える、AEデータの運用ができる、国産AE製品

□センシング活用・非破壊検査におけるAE法を現場で使えるよう製品化

□一次情報をいち早く捉えるAEモニタリングシステム

□機械・設備の劣化・異常の予兆を捉え、予知保全に貢献

□製品・ワークの良否捕捉、機械加工時の品質確保に

概要

FIRST AE®とは

「FIRST AE®」の使命は、さまざまなテクノロジーに果敢に挑戦し、有用なアコースティック・エミッション(AE)の技術をより使いやすく、皆様のお役に立つ製品としてお届けすることにあります。社会生活を営み、産業を発展させるためには、インフラや生産設備、各種施設の安全性を常に確保することが必要です。コンクリートや金属等のき裂の進行、摩耗、放電などの現象をいち早く捉えて問題を予見する、国産のAE技術を「FIRST AE®」に集結させています。
さまざまな現場でご利用いただけるよう小型化、無線化を実現。IoT・CPS(Cyber-Physical System)にも対応します。測定対象の材質や設備・インフラ環境にあわせて、適切なAEセンサの選択や取付治具のカスタム対応、機器を取り付けるための適切なマウンタやサービスの選択もサポートいたします。

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アコースティック・エミッション(AE)技術とは?

アコースティック・エミッション(AE)とは、材料が変形したり、き裂が発生したりする際に材料が内部に蓄えていた弾性エネルギーが高い周波数をもつ音響信号”弾性波”として放出される現象です。

この”弾性波”を検出して評価するAE技術によって、材料内の欠陥(クラック)の発生や進行などを非破壊で把握することができます。超音波探傷検査やX線等の非破壊検査と並び世界中で利用され、現在までに多くの実績がある技術です。

 

 

 

AEセンサと他センサの違い

AEセンサは、き裂や摩耗が発生したときに放出される一次的現象の弾性波を捉えることができるため、振動センサや温度センサなど二次的現象を捉える他センサに比べて、より早期に状態の変化を捉える事ができます。

 

 

また、ベアリングやドリルの摩耗状態、刃具のチッピングといった、製造設備における状態変化の早期把握にご活用いただくことができ、突発的な生産ライン停止の防止、メンテナンススケジュールの計画的な立案、保守部品(予備品)の在庫低減等が可能になります。

 

 

AE活用の主な対象設備

ロボット

射出成形機

プレス機

アーク溶接

NC工作機

マシニングセンタ

切削加工機

半導体製造装置

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