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青電舎 触感発生評価用デモ機

研究開発型のベンチャー会社

青電舎は、東京大学 精密機械工学専攻の樋口研究室から生まれた研究開発型のベンチャー企業です。

特許取得済の画期的な技術を使用したHAPTICS (ハプティックス) 用アクチュエーターSIAを開発し、小型・軽量・高速動作のアクチュエーター技術を提供することで、お客様の製品開発を支援しています。

菱洋エレクトロでは、SIAの事業化を進め、量産製品の供給とお客様の開発を支援しています。

※SIA : 形状記憶合金衝撃駆動型アクチュエータ (Shape memory alloy Impact Actuator)の略

青電舎方式アクチュエータ SIAの特徴

  • クリック感を再現するのに最適な加速度で動作
  • 駆動信号に対して遅延なく動作
  • 小型、軽量、シンプルな構造

※ 青電舎方式アクチュエータSIAの詳細は、触感デバイスSIAの紹介ページをご覧ください。

 

各種スイッチ・HAPTICS評価用デモ機のラインナップ

青電舎が開発した新方式のSIAは、従来のSMA(形状記憶合金アクチュエータ)を用いた際に応答速度が極めて遅いという欠点を解決いたしました。
また、お客様のお手元でSIAの性能を体感していただくための評価用デモ機と、簡単にSIAの動作実験を行える駆動装置をご用意しています。

 

 【静電式】触感フィードバック静電スイッチ  SHEVB01

「静電スイッチの使用感が飛躍する」

青電舎が開発した新方式のアクチュエータが音や光によるフィードバックに代わり指に直接届く刺激のある触感フィードバックを可能にしました。

  • 指にまでよく伝わる力強さ
  • 素早く立ち上がる動きのキレ
  • 3パターンの触感を搭載

 

 【感圧式】感圧フィードバック疑似タクトスイッチ  PHEVB01

「平面なのにスイッチが凹む触感」

タクトスイッチでもあるのか?!と錯覚する新技術。触感のみならず感圧センサーとして使える新方式アクチュエータのハイブリッド性を実現。
※ 感圧センサーを別途に設けていません

平面でありながらリアルなスイッチ感。今までにない新スイッチへの驚き。デザインの自由度と操作性を両立。

 

抵抗膜タッチパネルHAPICS 評価デモ機  RTPSH01

抵抗膜タッチパネルを感圧センサとして使用し、平面な液晶パネルが凹むような感触が得られます。

  • 液晶に表示されたボタンが凹むような感覚
  • 触感の強さを液晶に表示されたスライダックで調節できる
  • 複数の振動パターンを出力できる
  • スケルトンのベゼルで、SIAの配置構造が視認できる

 

HAPTICS 評価用駆動装置  SIADRV2CH

SIADRV2CHは、青電舎の新方式アクチュエータを駆動するための評価用装置です。

様々な場面で新アクチュエータを評価する必要がありますので共通の電源・パラメーターを提供する目的に作られたものです。

  • 2つのアクチュエータ接続
  • スイッチによるマニュアル駆動と外部トリガー入力による駆動の2種類の駆動方式を選択可能
  • 複数基板をカスケード接続により3つ以上のアクチュエータ操作も可能

 

これらのスイッチ /  評価用デモ機をご購入される方は、型番をご確認のうえ下記よりお問い合わせ下さい。

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