ゼンテル DRAM

Zentel台湾PowerchipグループのコンシューマーDRAMの開発・販売会社です。SDRAMからDDR2まで自社デザインでラインアップを拡張していく予定です。

 

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概要
Zentel Electronics Corp.(Zentel社)は、2002年に設立された台湾のPowerchip Technology Corp.出資のDRAMデザイン会社で、以前は、Powerchip社のDRAMとしてデザインを手掛けてきました。Powerchip社がファンダリービジネスに注力をする中、コンシューマーDRAMビジネスは、全てZentel社に引き継がれ、PowerchipグループのコンシューマーDRAMビジネスは、“Zentel”ブランドとして活動しております。
特長
  • 元国内DRAMメーカー出身のデザイナーによるDRAM設計(尼崎デザインセンター)
  • 台湾本国のProduct Engineer部門に日本人を配置、日本的管理手法を導入
  • Powerchipのウェハープロセス技術者も配置
  • ファブレスメーカーでありながら、Powerchipのファブに踏み込めるユニークなメーカー
ターゲット市場
  • コンシューマー製品
  • コミュニケーション製品
  • 温度拡張製品の市場
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