AP Memory(Zentel) DRAM

AP Memory/Zentel台湾PowerchipグループのコンシューマーDRAMの開発・販売会社です。
SDRAM からDDR3/L まで自社デザインでラインアップを拡張していく予定です。

---------------------------------------------------------------------------------

2017年10月にAP Memory Technology Corp(APM)の100%子会社となりましたが、
既存の「Zentel」製品のブランド名やサポート体制に変更はございません。

 

メーカーホームページへ

概要

Zentel Electronics Corp.(Zentel社)は、2002年に設立された台湾のPowerchip Technology Corp.出資のDRAMデザイン会社で、以前は、Powerchip社のDRAMとしてデザインを手掛けてきました。Powerchip社がファンダリービジネスに注力をする中、コンシューマーDRAMビジネスは、全てZentel社に引き継がれ、PowerchipグループのコンシューマーDRAMビジネスは、“Zentel”ブランドとして活動しております。

 

2017年10月にAP Memory Technology Corp(APM)が買収。

APMはPSRAMやSOC向けカスタムメモリビジネスを行っておりましたが、ZentelのJEDEC規格のDRAMビジネスが加わり、販売製品と販売市場が拡大されました。

特長
  • 元国内DRAMメーカー出身のデザイナーによるDRAM設計
    (尼崎デザインセンター)
    (東京デザインセンター  2017/12~) 
  • 台湾本国のProduct Engineer部門に日本人を配置、日本的管理手法を導入
  • 製品の長期安定供給品をご提供します 
取り扱い製品 
  • Specialty DRAM (コンシューマー製品・コミュニケーション製品・温度拡張製品)
  • PSRAM (疑似SRAM) for KGD
  • LPDDR2/3 for KGD
このメーカーの取り扱い製品
ページトップヘ