M2M Data Connector

概要

組込みデバイスと基幹及びクラウド上のデータベースとのデータ連携を可能にする業界初のM2Mレプリケーション機能(※) を搭載したマイクロサーバー「M2M Data Connector」をEmpress Software Japan社と共同で開発いたしました。

「M2M Data Connector」は、インテルAtomプロセッサープラットフォーム、マイクロソフトWindows OS搭載の小型・低消費電力のマイクロサーバーに、北米でNo.1の導入実績を有し、日本でも幅広い分野に使用されている「Empress暗号化セキュアデータベース」、「Empress M2Mレプリケーション」を組み込み、断電回復や断片化抑止、リアルタイム性の保証等の多様な機能を持つソリューションパッケージです。

 

なお、Empress社の「組込みデータベース」に関する詳細はこちらをご覧ください。 

 

※ : 組込みデバイスと基幹、クラウド上のデータベースとデータ連携する機能

M2M Data Connector
特長
  • 様々なデータベースの連携・相互接続環境を簡単かつ安価に実現
    「M2M Data Connector」を導入することで、これまで実現が難しいとされていた組込みWindows、組込みLinux、ITRON、μITRON、T-Kernel、VxWorks、INTEGRITY、Tizenなどの組込デバイス、Android、iOSなどのスマートフォン、タブレットと基幹及びクラウド上のデータベースとの連携を可能にします。

 

  • Empress暗号化セキュアデータベース搭載により情報漏洩リスクを低減
    「M2M Data Connector」は、暗号化方式「AES256ビット」に対応したEmpress暗号化セキュアデータベースを搭載しています。また、Empressレプリケーションによるデバイスやネットワークへの負荷が小さい特徴から、リモート監視、FA、通信、ビル管理、スマートグリッド、POS、産業・オフィス機器や医療、金融等の幅広い分野での活用が期待出来ます。
M2M Data Connector 構成図
M2M Data Connector 構成図
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