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マイクロソフト エンベデッドOS

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Windows® Embedded Compact

Microsoft® Windows® Embedded Compact 製品のバージョン
  • Windows® Embedded Compact 2013  最新バージョンの紹介
  • Windows® Embedded Compact 7
  • Windows® Embedded CE 6.0
  • Windows® CE 5.0
  • Windows® CE 4.2
Microsoft® Windows® Embedded Compact の概要
Microsoft® Windows® Embedded Compactは、マイクロソフト社が組込み機器用に独自に開発した、色々な種類の通信、娯楽、モバイルコンピューティング機器用のリアルタイム性をもったスケーラブル オペレーティング システムです。
Windows® Embedded Compact プラットフォームを利用すれば、相互通信やWindows PC との情報の共有、インターネットの接続が可能なPCと互換性のない新しいカテゴリのビジネスおよび消費者向けの機器が可能となります。
Microsoft® Windows® Embedded Compact のメリット
  • Windows® Embedded Compact オペレーティング システムは、オープン アーキテクチャ設計である32ビット マルチタスキング マルチスレッド オペレーティング システムなので、色々な機器に使用できます。
  •  Windows® Embedded Compact を使用すれば、相互通信、Windows PCと情報の共有と交換、色々な企業システムとの通信、電子メールやWWWアクセスのためのインターネット接続などが行える新しいカテゴリの製品が可能になります。
  •  OSフットプリントが小さなWindows® Embedded Compactは、限られたメモリ設定の中で高い性能を発揮します。色々な機器の内蔵用、モバイル用、マルチメディア用製品に利用できます。さらに、移植が可能なので、OEMと消費者がマイクロプロセッサを選択できます。また、消費電力管理を統合します。
最新バージョン Microsoft® Windows® Embedded Compact 2013 の特徴
Windows® Embedded Compact 2013 は、ハードリアルタイム性やフットプリントの小さいデバイスも迅速に構築できるようなスケーラビリティなど、Windows® Embedded Compactの特徴を堅持しつつ、開発者が各種デバイスを短期間で開発、市場に投入できるようにゼロから設計された、コンポーネント化形式のオペレーティング システムです。製品のブランド名を刷新しただけでなく、進化するCPUテクノロジを活用できるマルチプロセッサ対応による更なる高機能製品の可能性や、Silverlight3.0を使った革新的なユーザーインターフェースの実装が可能になりました。さらに、開発環境をVisual Studioと統合することにより、開発環境の管理はもちろん、OSとアプリケーションを統一した環境で開発ができ、開発効率が格段に向上されます。
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