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マルチベンダ環境下で起こる様々な問題をクリアするデスクトップサービスなら、お客様に最適な解決法とサポートをご提供することができます。
 

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オラクル Java SE ライセンス(Oracle Java SE Advanced for ISVs)

ORACLEオラクルは、世界でもっとも完全かつオープンなビジネス・ソフトウェアおよびハードウェアの統合型システムを、世界の145カ国以上で370,000以上のお客様に提供しています。旧サン・マイクロシステムズのサーバー、ストレージ、オペレーティング・システム、仮想化テクノロジーがラインナップに加わった今、オラクルはすべてのレイヤーが1つのシステムとして機能するよう統合された、完全なテクノロジー・スタックを提供できる唯一のベンダーです。

 

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概要

Oracle Java SE AdvancedおよびOracle Java SE Advanced Desktopは、Java SE(JRE: Java Runtime Environment)のパブリックアップデートリリースの無償提供が終了後、延長サポート終了までアップデートリリースを受け取ることが出来る有償ライセンス製品です。

Java SE Advanced for Independent Software Venders(ISVs)は、Javaバイナリの再頒布(Redistribution)とCommercial Features(商用機能)のエンドユーザー様環境への展開を目的とした製品です。

 

EOLを迎えたJava SE(JRE)は、EOL以降公式ダウンロードサイトにて新期のアップデートリリースの提供はなく、本製品のサポート契約をお持ちのお客様に対してのみ、サポート窓口経由で新規にアップデートリリースの提供が行われます。このライセンスは、アップデートリリースの他、サポート窓口への技術問い合わせ等のサービスやJavaの動作モニタリングを可能とするツール群も利用が可能です。

機能比較

Java SEサポート
Java SE Advanced Desktop
Java SE Advanced
Java SEの標準オラクル・サポート

旧/現行リリースに対するセキュリティ・アップデート
及びリビジョン
 単一ライセンスでHotSpotとJRockit VMの両方をカバー  
 Java Usage Trackerによる分析の改善  
 Java Mission Controlによる監視、ツール、診断の改善
(デスクトップのみ)
 

 Java Flight Recorderによる遡り分析

(デスクトップのみ)

 
 Java Mission Controlによる監視、ツール、診断の改善
(サーバーおよびデスクトップ)
   
 Java Flight Recorderによる遡り分析
(サーバーおよびデスクトップ)
   

Oracle Java SE Advanced提供のサービス・機能
特長
 概要
 製品サポートサービス  24時間365日、電子メールもしくは電話でのお問い合わせへの対応
 アップデートリリースの提供

 バグ修正、セキュリティ問題の修正等を含むアップデートリリースの提供

 ※ 無償終了(EOL)後も継続

 Oracle Java Flight Recorder

 ほとんど負荷をかけずに実行時のJava仮想マシン(Java VM)、

 アプリのプロファイルデータを取得

 Oracle Java Mission Control

 Javaアプリケーションを監視、診断、プロファイリングして、

 実行中のJava仮想マシン(Java VM)を詳細に分析

 

Oracle Java SE Advancedサポートロードマップ
バージョン
リリース日
 無償JavaSE EOL

標準サポート終了

 延長サポート終了  無期限サポート
Java SE 6
2006年12月
 2013年2月 2015年12月
 2018年12月  あり
Java SE 7
2011年7月
 2015年4月 2019年7月 2022年7月
 あり
Java SE 8
2014年3月

 2017年3月

(予定)

2022年3月 2025年3月  あり

 

Java SE 6のアップデートリリース提供履歴
 日付  Update番号 対応内容
 2013年 4月  Update45
定例:42件の脆弱性に対応
 2013年 6月  Update51

定例:34件の脆弱性に対応

 2013年10月  Update65
定例:39件の脆弱性に対応
 2014年 1月 Update71 定例:29件の脆弱性に対応
 2014年 4月 Update75 定例:25件の脆弱性に対応
 2014年 7月 Update81 定例:11件の脆弱性に対応
2014年10月  Update85
定例:18件の脆弱性に対応




 
 
 
Java SE Advance もしくは Java SE Advanced Desktopライセンスをお持ちの方のみご提供
 
 

Java SE 7のアップデートリリース提供履歴
 日付  Update番号
対応内容
 2015年 4月  Update80
定例:11件の脆弱性に対応
 2015年 7月  Update85

定例:24件の脆弱性に対応

 2015年10月  Update91
定例:20件の脆弱性に対応

 




  Java SE Advance もしくは Java SE Advanced Desktopライセンスをお持ちの方のみご提供
本ライセンスの適用範囲について

Oracle Java SE Advanced / Oracle Java SE Advanced Desktopにおいてサポート提供されるのは、以下の図で示されているJava SE(Java VM)の範囲となります。


Oracle Java SE Advanced / Oracle Java SE Advanced Desktop

Java SE Advancedの活用例
  • Java Applicationを開発しているISV様が開発途中で、複数のバージョンのJava VMによる動作テストが可能です。
    古いバージョンのJava VMは、この製品をご購入いただかないと入手できません。ターゲットデバイスでどのバージョンのJava VMが稼働しているか不明な場合でも、開発時に複数のJava VMのバージョンで動作確認をし、エンドユーザ様に複数環境下での動作保証を謳うことで他社製品との差別化が図れます。

  • 不具合への対処
    Java VMを起因とする不具合発生時には、電子メールもしくは電話でのお問い合わせ対応に加え、不具合が発生している環境で使用されているバージョン以外のリリースされているJava VMを入手することができます。本製品のご利用者自身による、不具合の発生原因の早期特定につながり、環境に合わせたアプリケーション側の修正が可能となります。
商用機能(Commercial Features)
(1) Java Mission Control
Java Mission Control

JMXインターフェースを通じてOracle JDKを管理および監視するためのコンソールです。ライブラリセット、ヒープ使用率、CPU負荷、MBeanで公開されたり、MBeanサーバーに登録されたりする、その他の属性となる重要なヘルス・データを提供します。

また、Java Mission Controlを使うと、カスタム・アプリケーションのMBeanに簡単にアクセスでき、JMXコンソールに可視化できます。JMXコンソールはMBeanを監視できるトリガーを提供すると共に、条件に合致した場合に、通知を表示するといったアクションを呼び出すことも可能です。

(2) Java Fright Recorder
Java Fright Recorder

Java Flight Recorderデータに対し、動的かつ深掘りした分析が可能です。
JMCを使用すると、チューニング改善するためのハイレベルな挙動から、実装の最適化を手助けする特定のJavaオブジェクトのロック競合の待ち時間に至るまで、開発者やシステム管理者はJavaアプリケーションの全て局面を分析できます。

また、Java Flight Recorderでは、良く使用される分析に対してコード、メモリ、スレッド、ロック、I/Oといった、特定の領域に焦点を絞った特殊なタブを提供していますので、特定の領域に手早くドリル・ダウンし、Javaアプリケーションの挙動の理解が簡単にできます。

(3) Advanced Management Console
Advanced Management Console

Advanced Management Consoleは、他の機能と共に配布ルールセット(Deployment Rule Set / DRS)セキュリティ機能を採用しました。これにより、自社のデスクトップやJavaベースのアプリケーションやソリューションを展開するISV向けに、システム管理者がJavaのバージョン互換性やセキュリティアップデートをより細かくしかも簡単に制御できるようになっています。

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