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富士通 UNIXサーバ

富士通トップページ 富士通はIT分野において、最先端かつ高性能、高品質を備えた強いテクノロジーをベースに、
品質の高いプロダクト、電子デバイスおよびこれらを活用した各種サービス(通信システム、
情報処理システムなど)の提供によるトータルソリューションを提供しています。
菱洋エレクトロは富士通製IA/SPARCサーバの販売だけでなく、経験豊富な技術支援をもって
お客様のニーズに合わせたトータルソリューションでお応えいたします。

 

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概要

   「SPARC M10」は新たに開発したプロセッサ「SPARC64 X/X+」を搭載し、ビッグデータの高速リアルタイム処理をはじめとする業務システムの性能を大幅に向上します。

   また、最大64CPU、1,024コアという圧倒的なスケーラビリティーを誇るとともに、プロセッサコア単位での性能増強を可能とする柔軟な運用・拡張性により、お客様の投資最適化に貢献します。さらに、メインフレームクラスの高い信頼性によりシステムの安定稼働を支えます。

 

   「SPARC M10」は処理能力に合わせ、「SPARC M10-1」、「SPARC M10-4」、「SPARC M10-4S」の3モデルを提供します。

 

 

富士通のUNIXサーバーが選ばれる理由

■ メインフレームクラスの信頼性

富士通のUNIXサーバは、富士通がメインフレーム時代から培ってきた、高信頼システムを実現するための技術、ノウハウがつぎこまれています。24時間365日の安定稼働を実現し、多くのお客様の基幹業務にお使いいただいています。

■ お客様のアプリ資産を保護し、移行コストを削減できるOS

Oracle Solaris はバイナリ互換を常に保っています。そのため、お客様のアプリケーション資産をそのまま最新のOSで利用することが可能です。さらに、Solaris 8, Solaris 9, Oracle Solaris 10, Oracle Solaris 11 は 仮想化機能を用いることで、移行期間も大幅に短縮可能です。

■ 優れた仮想化技術によりコストも削減

富士通のUNIXサーバは、無償でサーバ仮想化機能を提供しているため、WindowsやLinuxを採用しているPCサーバよりも安価なシステム統合が可能です。

■ Oracle Solarisでの安心な長期利用

Oracle Solarisには、オラクル・コーポレーション(旧Sun Microsystems)が20年以上に渡り培ってきた技術と、多くのお客様の大切なシステムを守り続けてきた実績があります。システム移行もOracle Solarisであれば、安心・安全に行うことが可能です。

ビッグデータ時代の高速リアルタイム処理 ~お客様の意思決定のスピードアップ~
  • SPARC M10は当社開発の新プロセッサ「SPARC64 X/X+」を搭載しています。「SPARC64 X/X+」では、10進演算、暗号処理、コピーなどのソフトウェア処理の一部をプロセッサで実行するソフトウェア・オン・チップを採用し、最適化されたソフトウェアとの組み合わせで、さらなる飛躍的な性能向上を実現します。

  

  • システム・オン・チップなどの高密度実装技術を採用することで、プロセッサとメモリ間の距離を最小化し、メモリアクセスを高速化しています。また、プロセッサあたり512GBの大容量メモリをサポートしています。
ビジネスの成長にあわせた柔軟な運用・拡張性 ~お客様投資の最適化~
  • 最上位モデル「SPARC M10-4S」では、筐体を連結し、1台のサーバとして使用可能なビルディングブロック方式を採用しています。お客様システムの要件に応じて1筐体単位で段階的に増設でき、最大16筐体まで連結可能です。最大構成時には64CPU、1,024コアという高いスケーラビリティーを実現します。筐体間の接続はスーパーコンピュータ開発で培った技術を継承した高速インターコネクトを採用し、超大規模システムにも余裕をもって対応可能です。
  • 2コア単位での細やかなCPUの性能増強が可能で、お客様ビジネスの拡大に合わせ、段階的にサーバリソースの拡張が可能です。
  • 標準で提供される仮想化機能を使用することで、広大なサーバリソースをお客様の業務特性にあわせ最適に割り当て可能なため、大規模なシステム統合に対応可能です。また、同一筐体内で異なる4世代のOracle Solarisの混在が可能なため、旧環境からのスムーズなシステム環境移行、既存のアプリケーション資産の有効活用を実現し、お客様の投資を保護します。

  

システムの安定稼働 ~お客様ビジネスの継続~
  • メインフレーム開発で培った高信頼技術を継承し、プロセッサでは全回路にエラー検出機構とハードウェア自身でエラー修復を行うリカバリー機構を装備しています。
  • ダウンタイムを最小限に抑えるようディスクドライブ、電源、ファンなどのキーコンポーネントのホットスワップ対応と冗長構成、メモリミラー機能などを採用しています。
  • メインフレームクラスの優れたRAS機能を実現しており、お客様のビジネスの継続を24時間365日の安定稼働で支えます。
 

実績のあるSPARC64™ VIIから更なる強化 - 徹底したデータ保護を実現

Units

エラー検出・訂正方法

キャッシュ(タグ部)

ECC

二重化 + パリティ 

キャッシュ(データ部)

ECC

パリティ 

レジスタ

ECC(整数/浮動小数点

パリティ 

演算器

パリティプレディクト(※1) /

レジデュー(※2) 

キャッシュの動的縮退 あり
ハードウェア命令リトライ あり
ヒストリ あり

  ※1:演算器の出力結果を予測してパリティ同士が一致するかどうかを
         突き合わせる機能

  ※2:演算前の値を定数で割った剰余から予測した演算結果の剰余と、
         実際の演算結果の剰余とを比較することでエラー検出する機能

  

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