無線バックホール方式で、
実現する高速で安定した快適ネットワークとは?

製品特長
屋外・広域エリアでの無線LAN活用

屋外や広域エリアでの無線LAN活用は、今までにない便利や安心、安全を実現できます。
屋外利用に着目した設計思想から生まれました。その人気を支える3つのポイントとは?

無線バックホール方式アクセスポイント間の通信を有線LANケーブルではなく無線の多段ホップで行うことで、環境に合わせた柔軟な無線LAN構築が可能になります。
マルチホップ・チャネル方式上り用、下り用それぞれに独立した専用無線モジュールを搭載。また、個別のチャネルを割り当てる、マルチチャネル方式を採用することで、20台接続してもスループット低下を軽減します。
802.11Jモデル無線干渉が少ない4.9GHzを利用できるモデルも用意。AP間を有線LANで接続、5GHzおよび4.9GHzの無線バックホールで接続、など混在利用によるNWを実現できます。

活用事例
様々なシーンで活用

屋外でのスマートフォンやタブレットの活用、温度センサーやカメラによる常時監視などのニーズは様々な分野で高まっています。
従来ハードルが高いとあきらめていた無線LAN構築をシャープが解決した事例をご紹介します。

【工事現場】
高層ビルの建設現場、トンネルやダムなど直線が取りにくい環境でも、離れた場所との音声・データ通信におけるコミュニケーション課題を解決します。
【イベント会場】
期間限定のイベント会場でも、SNSなど動画サービスの利用や、アプリケーションを使ったイベント参加だけでなく、センサーによる人流検知や監視カメラシステムの利用も可能です。
【レジャー施設】
ホテル、プール、キャンプ場などの広大な敷地にサービスエリアが点在する場合でも、ゲストへのインターネットサービス環境提供だけでなく、より充実したサービス設備の活用や従業員の業務改善を実現します。
【農業】
ビニールハウスでの野菜観察日誌や生育環境の遠隔管理など、カメラ、センサーによる監視ソリューションと組み合わせることで、離れた場所からも現場の状況をリアルタイムに確認することが可能です。
【工場】
積み荷の増減、作業エリアの変更など頻繁に変わるレイアウトでも、ネットワーク変更による工場作業の遅れを短縮することが可能です。
【商店街】
インバウンド向けFreeWi-Fiとして、認証装置と組み合わせることで、多言語表示・回遊情報などのマーケティングデータ取得を可能にします。

最新情報
最新セミナー・最新展示会情報

菱洋エレクトロが主催/協賛/参加するQX-C300の展示やセミナー等の情報をお知らせします。

2018年2月22日9時~17時30分
Wi-Fi情報発信フェア(島根)くにびきメッセ(601大会議室)【主催】サンテレホン株式会社
詳しくはこちらから、お問い合わせください
2018年2月16日13時~17時
公衆無線LAN環境整備における自治体向け展示(福岡)電気ビルみらいホール&カンファレンス【主催】総務省情報流通行政局地域通信振興課
詳しくはこちらから、お問い合わせください
2018年2月2日10時~18時
RICOH Value Create フェア 2018 in 西宮(兵庫)リコージャパン株式会社 西宮事業所【主催】リコージャパン株式会社
詳しくはこちらから、お問い合わせください
2018年2月1日13時~17時
公衆無線LAN環境整備における自治体向け展示(仙台)仙台国際センター【主催】総務省情報流通行政局地域通信振興課
詳しくはこちらから、お問い合わせください
2018年1月26日9時~17時30分
Wi-Fi情報発信フェア(岡山)岡山ピギー会議室(3A会議室+3B会議室)【主催】サンテレホン株式会社
詳しくはこちらから、お問い合わせください
2018年1月26日9時30分~17時30分
ICT EXPO 2018 in 瀬戸内(広島)NTTクレドホール【主催】ダイワボウ情報システム株式会社
詳しくはこちらから、お問い合わせください
2018年1月16日10時~17時
RICOH Value Create フェア 2018 in 三田(兵庫)三田市総合文化センター 郷の音ホール【主催】リコージャパン株式会社
詳しくはこちらから、お問い合わせください

お問い合わせ
菱洋エレクトロ株式会社

“ 全てがつながるスマート会社 ” に感動を与えるソリューションパートナー

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〒104-8408 東京都中央区築地1-12-22 コンワビル
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TEL:03-3546-6180
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